事業内容

事業内容

脳血管内治療に特化したニーズに基づくディバイスの開発

3台の特殊ブレーダによる自社生産

3種類の特殊ブレーダー

頸動脈用フィルターステント

これまでの手技の前にこのステントを置く事で、CAS(Carotid artery Stenting)の安全性を向上させます。

これまでの手技 前拡張→ステント留置 → 後拡張 

近未来 前拡張 →フィルターステント留置→ステント留置 → 後拡張  

弊社のステントの利点

  • •96本のNiTi(ニッケルチタン:形状記憶合金)ワイヤーで編まれたステントは目が細かいので元々血管壁についたプラークを拡張術時に遊離しにくくする。(プラークプルトリュージョンの防止)
  • •上記の効果により、これまでCASでのフィルターにプラスしプラーク飛散の予防をより高める。

特許情報

  • •特許取得番号 第5537861号
  • •名称 保護ステントシステム
  • •特許権者 株式会社アイアイ―ルメディカル工房
  • •出願年月日 平成21年8月7日
  • •取得日 平成26年5月9日
  • •日本国内のみ特許取得、海外へは未出願

フローダイバーターステント

留置イメージ

このステント留置のみで治療を完了できます。

動脈瘤の血管内治療

•これまではコイルによる塞栓術が主流

•海外ではチェストナットメディカル(ストライカー)のパイプラインが主流

特許情報

  • •特許取得番号 第5322934号
  • •名称 ステント、マイクロカテーテル、連続ホース状体網上装置及びステント製造方法
  • •特許権者 アイアールメディカル工房
  • •出願年月日 平成20年7月4日
  • •取得日 平成25年7月26日
  • •米国、スイス、フランス、ドイツ、イギリス取得済み
  • •他1件の関連特許取得済

コイルアシストステント

  • •2本のボビンを交差させられる世界初の特殊ブレーダー
  • •2本の形状記憶合金線(NiTi)を交差させ編むことにより拡張力(コイル保持性)が高く、かつセルが広いので、トランセルでのマイクロカテアプローチを容易にする
  • より細い線を採用することができるのでステントプロファイルを下げることが出来る

特許情報

  • 特許出願番号 特願2019-205585
  • 名称 ステント、ステント前駆体製造装置、及びステント製造方法
  • •特許権者 (株)アイアールメディカル工房
  • •出願年月日 2019年11月13日